Chekipon BLOG  
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なんとかなりました

2011年09月19日10:10:00

色々あってボロボロになりかけていた相方をなんとか元に戻しました。

先週日曜、バイク屋にリヤタイヤのベアリング交換を依頼。昨日引き取りに行ったついでに組み付けの順を確認。
家に帰ってからまず、転倒して壊れたミラーの交換。ネットで買った汎用品を取り付け。背は低いけど意外によく見えます。
続いてリヤホイールの組み付け、このひと月幾度も繰り返したおかげであっさり終了。チェーン調整してみたものの、そこは素人の仕事。高速を走るには不安だったので守山のレッドバロンまで行ってチェックしてもらいました。
チェーンを張り過ぎている以外は特に問題はないとのことで一安心。帰ってから緩めました。

そしてさっきまでメーターの電球の交換してました。切れたまんまだと夜中に何キロ出てるかわからなくて怖いですから。
ネットで検索したらバリオスの同じ作業の手順がわかったから早速応用。
ライトを動かしてみたらそれらしきケーブル発見。抜いてみるとやはり電球が、新しい電球を差してメインキーをONにすると点灯。ケーブルを戻してライトを固定して無事終了。
悪夢の転倒からなんとか走れる状態に戻せました。  

Posted by ryohey! Comments(1) メンテナンス

DJEBELの受難

2011年09月07日21:46:00

どうも、最近ほとんどツーリングをしていないryohey!です。
が、転勤先の同僚が誘ってくれたので今月久しぶりのツーリングに行きます。と言うわけで日曜日からメンテナンスを始めたんですがろくでもないことしか起きんのですわ。

日曜日、作業開始1日目。今回は前後のスプロケ(チェーンを掛けて動力を伝える部品)、リヤタイヤ、ブレーキシュー(ドラムブレーキの中身)の交換。
まずリフトでバイクを持ち上げてリヤタイヤの軸であるアクスルシャフトを抜く作業。これが抜けずに音やんに質問。「反対側からドライバー入れてコツコツやったらええ」との答え。ドライバーを入れてゴムハンマーでこんこん、ドライバーの尺が足りなかったから反対側に回ってシャフトの頭をハンマーでたたいて抜き取り成功。ブレーキロッド、トルクロッド、チェーンを外してからホイールごとタイヤを取り外し。

スプロケを換えようと後ろを向いた瞬間、轟音。続いて僕の悲鳴!
リフトに載せていたバイクがこけて親の車に接触、左右のミラーはその生涯を終えました・・・
悲鳴を聞いて出てきた父親と一緒にバイクをリフトに上げるも、テンションはだだ下がり。
なんとかスプロケを換え、タイヤ交換にかかるもビードって部分がなかなかホイールから取れない(ここを取らないことにはタイヤ交換はできません)。
背中に吹き付ける雨は心が折れた僕には冷たすぎました。とりあえずホイールをアクスルシャフトで無理やり車体に付けて車庫に収納。
夜に音やんに電話してビードの落とし方やら聞きました。


そして今日、作業二日目。
バイクが落ちないよう、慎重にリフトアップして作業再開。これまた慎重にアクスルシャフトを抜いてビードを取る(落とす)作業へ。音やんに言われたようにタイヤの上で跳んでたらベリッとビードが落ちました。日曜日は雨でゴムが固かったんでしょうか?反対側は蹴りまくってビードを落としてようやくタイヤ交換へ。
フロントに比べてかなり固いタイヤに苦戦しながらも交換終了。しかもチューブを破ることなく一発で成功!もう昔の僕じゃないんだぁ~!
次はブレーキシューの交換。これは交換作業を見たことがあるので問題なく終了。前のスプロケの交換もあっさり終了。
後は組みなおすだけですがホイールとスイングアームの間に入れるスペーサーの組み合わせが「?」バラす前に写真を撮るのを忘れていました。
なんとか組み直し、チェーンも張って試走するとカタカタ音がする。

おそらく組み付けが悪いんだろうと思いながら音やんに画像付けたメールで確認。やっぱり間違ってたみたいです。
さらに某SNSにこのことをカキコミ。すると

「ホイールベアリングいかれたんちゃうか」

とコメントが。ホイールベアリングの交換となると僕にはちょっと難しいかも、てかばらしたところでベアリングの状態なんてわからないし…。
とりあえず次の休みもバイクの相手確定です。
  

Posted by ryohey! Comments(0) 雑記

悩める単車乗り

2011年07月27日20:58:00

お久しぶりです。
45000キロ走ったバイクのクラッチをようやく交換したryohey!です。でもスプロケとチェーンは換えてません!!

え~、何の自慢にもならん出だしですいません。
前にこのブログで書いたように125ccのバイクが欲しいんです。来年くらいに職場の近くに引っ越そうかなと思ってて、車を維持するのも大変そうなんで通勤用に一台買おうかなと。
で、さっきまでネットで探したらこの3台が候補に。

・GZ125HS
サイドケース、バックレスト、エンジンガード標準装備のアメリカン。ただ乾燥重量140キロ!重たそう!相場は20万円前半

・GN125
ポリが乗ってるバイクからレッグガードを取っ払ったようなデザイン。燃費は50k/Lだとか。相場は10~20万円の間

・EN125
ネイキッドタイプのバイク。デザイン的には可もなく不可もなくと言った感じ。相場は10万円台後半

この3車種、みな中国SUZUKI製です。
今の愛車もSUZUKI製です。車はMAZDAですが、ボンネットを開けたらSUZUKIのエンジン入ってます!どんだけSUZUKI好きやねん!

ミッションのバイクが欲しいんでこの3台で検討していくつもりです。
GZなら近場の一泊キャンプツーには対応できそうですが、ちょっと重たいかなぁと思うことも。
GNのTNPと安さは魅力ですが何せデザインが・・・。
ENはデザインもいいし、値段もお手ごろで現在の最有力候補ですね。
まぁ実車も見てないんで想像するしかないんですが、この3つのいずれかに乗られてる方がいたら情報提供していただけないでしょうか?  

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いい時を過ごそう いい時をみんなで(3)

2011年07月10日22:21:00

7月7日、目覚めると相変わらずの雨と風。霧も出る中、前夜の宴会の会場へ。
家から持ってきたきしめんで朝食。少し体が温まったなぁと思っているとメンバーの一人が「ポストマン、カレー食べない?てか食べてくれ」とカレーを分けてくれました。きしめんだけでは少し物足りなかったんで、ありがたかったですね。

コーヒーを飲んで少しすると、ひとりふたりと撤収するメンバーたち。
僕は雨がマシになるまで待とうとメンバーA氏と雨の中でおしゃべり。このA氏、京都でアトリエを構えて服を作ったり革の加工をしている人。実際おしゃれだし、後で見せてもらった積載用のレザーバッグ(?)もなかなか立派なものでした。
昼近くなって雨もマシになってきたのでランチ。
まずはカップラーメンで冷えた体を温めて、二人で炭火で焼いた前夜の残りのウインナーとキュウリを代わる代わるかじり、箸休め(?)はボイルしたジャガイモ。僕のキャンプ史上、最高にワイルドな食事ですが、ウインナーの塩気とキュウリのさっぱり感の相性は最高です。

と、楽しいランチだったけどその間に雨がまた強くなりました。
二人とも諦めて雨の中撤収開始。前日に一度山を下りた僕の先導で下山。雨、霧、山道と言うことでゆっくり下りました。
能勢のコンビニでA氏とコーヒーを飲みながら休憩してから国道173号を北上。
京都市内に帰るA氏とは篠山市内の国道372号との交差点でバイバイ。そのまま行きと同じルートを辿って今津まで帰ってきました。

この旅ではJ氏に再会できたし、楽しいディナーに呼んでもらえたし、仲良くなった人もできたし、いつになく楽しいキャンプツーリングでした。  

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いい時を過ごそう いい時をみんなで(2)

2011年07月09日22:10:00

この日訪れたのは猪名川町にある大野山アルプスランド。
猪名川町内の集落を抜けると看板があるのでそれに従って坂道を5分ほど走れば到着。芝生のサイトの奥の方には先客が数名、挨拶をしてテントを張っていると次々に車やバイクが到着。どうやらツーリングクラブのようです。
テントを張ったらとりあえず風呂へ。J氏に教えてもらった、奥猪名健康の里へ。
200円で入浴できますが温泉と言うより銭湯に近いものがあります。石鹸はありますがシャンプーは無いのでお忘れなく。

帰ってきたらまだ5時過ぎ。J氏との待ち合わせは6時、とりあえずコーヒーを飲んでるとポツポツと雨が。奥に陣取った皆さんが「一人かい?」「一緒に飲もうよ」と声をかけてくれました。
6時になってJ氏が来たから二人で先客さんのグループに参加。やっぱりキャンプツーリングのクラブで、先月はマキノでキャンプをしたとのこと。
「俺めっちゃ家近いっすよ」と話しのきっかけもできて(今津在住です)、それぞれのキャンプの思い出を語り合ったり、キャンプ道具自慢したり。雨が強かったけどそんなことが気にならないほどでした。
会話の合間には、ビール、ウィスキー、ワイン、マッコリ、焼酎とありとあらゆるアルコールが飛び交う展開。
一番若いんだし頑張らないとと思ってたのに気付いたら寝てました。目覚めてなんとか頑張ろうと思ったんですが、諸先輩方が「無理しなくていいよ」と言ってくださったのでテントに引っ込みました。

きっと前日の夜に遅く帰った勢いのままなでしこJAPANの試合見たのがいけなかったんでしょうね。  

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いい時を過ごそう いい時をみんなで(1)

2011年07月07日21:20:00

タイトルは佐野元春の「楽しい時」の一節です。
連休になったんでキャンプツーしてきました。
場所は兵庫県の猪名川町。昨年東北ツーリング中に知り合ったJ氏に会いたかったのでメールしたところ話がまとまりました。

7月6日、10時30分頃に出発。
距離的には京都市内から亀岡を経由した方が近いんですが、小浜から綾部を経由するルートをチョイス。だってこの季節にダダ混みの五条通をバイクで走るのはイヤですから。
オイルを換えたばかりのバイクは好調に福井に入り、小浜市内で若狭西街道へ。一気に高浜へ出て県道1号で綾部へ向うつもりが、西街道途中で通行止め!
仕方ないのでUターンして周山街道へ。由良川沿いの府道から国道27号へ。ここで流れが停滞するも国道173号へ入ると快走。
途中、丹波の道の駅で休憩。前を走っていたハーレー乗りのおっちゃんと少し喋ってから遅めのランチ。10割そばのざるそばは歯ごたえ抜群。ワイン好きのJ氏にと小さなワインを購入しました。

そのまま173号を南下。西日本方面へのツーリングで使う国道372号を横切ってしばらく進めばそこはもう大阪府能勢町。時計を見るとまだ15時、大阪府と滋賀県って意外に近いのね。
キャンプ場に行く前に能勢のスーパーで買い物。食材を余らせるともったいないから少なめにしておきました。
外へ出ると快晴だった空は一気に曇りに。一抹の不安を抱えながら猪名川へバイクを走らせました。  

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喰い単・第五話

2011年06月13日21:13:00

国道229号を走り続けて、積丹半島へ入る前に給油。
泊村、神恵内村を通過してやってきたのは神威岬。バイクを止めて歩くこと20分、目の前に広がるのはこの絶景。




何枚か撮ったけどこの二枚を選びました。ホント、北海道でしか見られない景色ですね。強く吹き付ける風すら心地よく感じさせてくれました。

ここからは小樽に行ってフェリーに乗るだけ!と思いきやもう一軒食べ物屋さんへ。
神威岬からそんなに遠くない「新生」で生うに丼!と思いきや地物はまだとのこと。なのでお店の人が勧めてくれた「三色丼」をいただきました。

いくら、うに、ソイが乗った贅沢な一品。ソイは地元で上がった魚ですがあっさりとしていて美味しかったですね。この食い倒れツーリングの中でもかなり上位に食い込んできてます。

この後は小樽へ行ってお土産買って、少し夜景を見てからフェリーで食べる食料の買い出し。
ごちそうばっか食べて庶民的な味が恋しかったので、夕食はラーメンにしてもらいました。ラーメンがあれほど美味いと思ったことは今までありませんでした。
時間が来たらフェリーに乗りこみ、翌日の夜に舞鶴着。雨の中を家まで帰りました。

この時期の北海道は夏とはまた違った風情があっていいですね。
今思い出したんですが、大沼公園の近くの流山温泉はなかなか良い温泉でした。<完>  

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喰い単・第四話

2011年06月02日09:39:00

5月11日、この日が北海道最終日。
テントを撤収したら、いかめしモーニングだ!と森駅へ。しかしキヨスクにはいかめしが無い。ならばと駅前の柴田商店へ行くと店が開いてない。しかたないのでセイコーマートでおにぎりとみそ汁を食いました。

この日は積丹半島を一周して小樽へ向かう予定。天気は快晴、絶好のツーリング日和。

国道5号から国道277号で半島を横断して日本海側へ。
国道229号線を走ってせたな町のドライブインわっかけでランチ。

いくらホタテ丼です。量は少なめですがその分、さらっと食べられます。すり身のお吸い物も美味しいですよ。

再び229号に戻って積丹へ向けて疾走。
左手に広がる海の美しさは強く吹き付ける風すらも心地よく感じさせてくれました。走り続けて疲れたからちょっとブレイク

寿都町の弁慶岬です。
奥州で死んだと思われた源義経一行は北海道に渡り、弁慶は舎弟が兵を連れて蝦夷地へ来るのをこの岬で待っていたという伝承がある土地です。
この先はチンギスハーン=源義経説になっているんだろうと思いながら写真撮影。
今思ったんですが、僕は京都の大学に行き、和歌山で働いてた頃は田辺(弁慶の故郷)に行き、そして弁慶岬と、妙に弁慶と縁があるようです。  

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喰い単・第三話

2011年05月29日10:30:00

明けて5月10日、朝食を食べたらテントをそのままにして国道278号に出て南下。
まず目指したのは恵山岬の近くの水無海浜温泉。ここは海から湧き出ている温泉で満潮になると海に沈んでしまう露天風呂。行ってみると数人の人が。しかし入る感じでもないので聞いてみる潮が引いたばかりで温度が低いとのこと。
しかし、ここまで来て入らんのはもったいないと入浴。しかし寒い・・・温まるまで1時間くらい浸かっていたでしょうか。景色は良かったですよ。

温まった(?)我々はランチに向かうことに。
道の駅なとわ・えさんでイカの刺身を食べるはずがシーズンオフでイカが無い!仕方ないのでホッケのかば焼き丼とこれ↓を食べました。

これ、ホッケの刺身なんです。回遊しないホッケを根ボッケと言うそうなんですが脂が乗っているものの、くどくないので食べやすかったですよ。

道の駅を出たら国道278号へ。時折現れるマッポ車(素直にパトカーって言え!)にビビりながら渡島半島をツーリング。途中の道の駅に立つ千代の富士の銅像を見て「横綱の吊りは美しかったなあ」と思いつつ、やってきたのはここ

北海道最南端の白神岬。最北端の宗谷岬には行っているので北海道の先端二つ目制覇です。しかしここはこの看板以外何もありません。ステッカーでも買えたらと期待してたんですけどね・・・。
白神岬を過ぎたら日本海を左に見ながらツーリング。切り立った崖やゴツゴツした岩、日本海側だなと思わせる風景に変わってきました。
次に止まったのは上ノ国町の道の駅・上ノ国もんじゅ。ここでも食べましたよ、アワビ丼です。

おひつにご飯が入っているだけで妙に高級感がありました。

そしてこの日最後の訪問先へ向かうこと。
国道229号→277号→5号と乗り継いでやってきたのは箱館山・・・間違えました!函館山です。高校の修学旅行以来、16年ぶりの訪問です。
と、頂上では修学旅行の皆さんが、ハイテンションで撮影中。人波をかき分けてなんとか撮りました。

携帯のカメラで撮ったんで、画がイマイチです。
これでこの日のツーリングは終了。温泉に入ってキャンプ場に戻ったのは10時を過ぎた頃でした。  

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喰い単・第二話

2011年05月27日17:08:00

いかめしの余韻がさめないまま、七飯町の東大沼キャンプ場へ。
中途半端なシーズンのせいか全く人がいないキャンプ場にテントを張りました。さらにその夜から雨の予報だったから濡らしてはいけないものをバイクから外してテントの中へ。それが終わったら買い出し&給油のために函館へ。

函館に来たならぜひに食べたかったのがこちら

函館のコンビニ「ハセガワストア」のやきとり弁当です。しかしこのやきとり、なにかおかしいと思いませんか?
実はこれ、豚バラなんです。北海道の道南ではやきとりと言えば豚バラを使ったものだそうです。ハセガワストアでは店内にキッチンがあって注文を受けてからやきとりを焼いてくれるのでアツアツが食べられます。僕は塩でいただきましたがタレでも焼いてくれます。

さらに重たくなったおなかを抱えながらスーパーへ行って買い出しを済ませてキャンプ場でディナー。この日のメニューは
・鮭と筋子の親子飯
・シシャモ(本物ですよ!)
・やきとり(道南バージョン)
・ホッケ
と北海道満載のディナー。昼間にご飯ものを三品も食べたのに、いざ料理を目の前にすると食欲が刺激されて食べる食べる。まだまだ若いぞ、ryohey!
特にホッケは脂が乗っていてめちゃ美味かったですね。いやぁ、やっぱり地産地消に限りますなぁ、と思ってる僕の横をキツネが通り過ぎて行きました。
  

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